前世療法・ドリームワーク/ヒプノセラピー(催眠療法)とは ヒプノセラピーとは

ヒプノセラピー(催眠療法)とは、催眠を用いた心理療法の総称です。
催眠というと、最近流行りのテレビや映画などでよく登場する催眠術を思い出す方が多くいますが、
心理療法で用いるのはそういう舞台催眠、ショー催眠とはまったく異なるものです。
もっとも自然で自己治癒力を高めるひとつの道具として最近注目を浴びているようです。

ヒプノセラピーではクライアントをリラッスした催眠状態へと誘導しセラピーを行います。
催眠は心をリラッスさせる働きがあるためセラピーを効果的にするのに役立ちます。
顕在意識がリラッスしていると、
普段は心の深層部で昨日する潜在意識が表層部に現れるため、潜在意識が新しい
情報を受け入れやすくなります。
催眠状態が習慣などの矯正に適しているのはこのためなのです。

催眠状態とは、感覚が研ぎ澄まされた、覚醒状態の一種です。
催眠中といっても周りの会話や電話のベール、物音などすべてのものことに気づいているのです。
空想している状態と非常に似ているとも言えます。クライアントはなにが起こっているのか
よくわかります。
つまり、催眠中にセラピストがクライアントの意志に反して無理やりなにかを
させることは不可能なのです。
私たちの内部には絶対にしくじることのできない危機回避装置が組み込まれており
常に私たちを守っているわけです。

それではなんのため、ヒプノセラピーを受ける必要があるのでしょうか。
それは、催眠を使って自己の人生を改善したり、人々の問題解決をするためです。
自分の気持ちは自分次第でどうのようにも変えられるものです。
気持ちがコントロールできれば、行動パターンや習慣もおのずと変わり、
結果的に自分の望むことを達成していけるようになります。
もし、自分の性格を改善したいのなら自分にとって理想的な性格を具体的に思い描き、
それを意識の上にしっかりと刷り込んでいけばよいのです。
ヒプノセラピーは好ましくない習癖を取り除いたり、これまで自分になかった
前向きな思考をうえつけるのに格好の手段です。

催眠を使えば新しい考え方を受け入れることができるのです。
癖というのは身体的な癖もありますが、心の癖もあります。
なぜか悪い方向へ悪い方向へと考えてしまう、実はいやだけど我慢してしまう。
ダメだとわかっていながらもなぜかやってしまうということは誰にでもあります。
そして、それを修正したい、なんとかしたいと強く思うこともあるでしょう。

あなたの望みがなんであれ、
ヒプノセラピーはその達成を手助けしてくれるに違いありません。


※ヒプノセラピーは医療行為ではありませんので
医師の診断を必要とされる方は必ず医療機関をご利用下さい。














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